『ろくろ舎』は越前漆器で有名な福井の鯖江で
漆器のもととなる木地を削り出す丸物木地工房です。
伝統的な技術を継承しながら
作り出す漆器は、とても"モダン"です
そして考え尽くされた形は
モダンだけでなく"手馴染み"がとても良い
持ったときにスーッと手に収まり
変なストレスが全くありません!
また、こちらの汁椀は
『拭き漆』という技法で作られています
『拭き漆』は木地に生漆(きうるし)を塗り、すぐに布などで拭き取って仕上げる方法で、漆を繰り返し塗って拭き取ることで、木目が透けて見える自然な風合いと潤いのある艶が出るのが特徴です。
拭き漆の木の質感を活かした"モダン"な汁椀を
ぜひ、日々の食卓でお楽しみください!
■汁椀 直径約10×高さ7.5cm
※スポンジの柔らかい面を使って、中性洗剤で洗ってください。
洗った後は、すぐに水気を拭き取って乾かしてください。
※食洗機、冷蔵庫、電子レンジ、オーブン、直火不可
※直射日光はお避けください。
【通販に関しての注意点】
一点一点、手作業で作られるため、サイズや色合い、形状などに個体差があります。同じものを複数点ご注文の場合は、なるべく似たものを揃えてお送りします。
また貫入、小さなピンホールやブク、斑点、鉄粉、釉薬の濃淡などが出ることがあります。
手仕事の器ならではの現象であり、品質を確認し、日常使いに問題ないものだけをお送りするようにしております。予めご了承ください。
商品の写真はなるべく現物に近いものを掲載していますが、撮影や閲覧環境等により若干異なる場合があります。ご理解くださいますようお願いいたします。