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愛媛県の砥部焼は温かみのある磁器。朝鮮半島から渡来した陶工たちにより日用雑器が焼かれたことにより始まったといわれています。鉄分が多い土のため、若干黄色味がかった白が特徴で形もぽってりとしています。
砥部焼を代表する中田窯の中田正隆さんは1946年生まれ。梅山窯で修行、青年海外協力隊員としてインドにて陶磁器の制作指導後に独立。初期伊万里や古伊万里、李朝などから影響を受け、絵柄は古い資料を参考に描き込みを重ね、自分なりの図柄に落とし込んでいます。そうして完成された器はどこか異国情緒が漂い、ヴィンテージのような味わいを見せます。中田さんにしか描けない唯一無二の絵柄をご堪能ください。
■5寸型打ち鉢 直径約14.5×4.5cm
【通販に関しての注意点】
一点一点、手作業で作られるため、サイズや色合い、形状などに個体差があります。同じものを複数点ご注文の場合は、なるべく似たものを揃えてお送りします。
また貫入、小さなピンホールやブク、斑点、鉄粉、釉薬の濃淡などが出ることがあります。
手仕事の器ならではの現象であり、品質を確認し、日常使いに問題ないものだけをお送りするようにしております。予めご了承ください。
商品の写真はなるべく現物に近いものを掲載していますが、撮影や閲覧環境等により若干異なる場合があります。ご理解くださいますようお願いいたします。