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益子 川尻製陶所の川尻琢也さんは2代目。幼少の頃から陶芸家の両親の下、陶器に触れる環境に育ち、2006年益子の窯業技術支援センターで学んだ後、沖縄の北窯、與那原工房で土づくりから登り窯の焼成までを学びます。2010年、益子に戻った後は、登り窯で焼くことにこだわり、川尻さんならではの優しくて、ほのぼのする器を作り続けています。
■砂糖壷S 直径約8cm 高さ(蓋つまみを含む)約9cm 容量約100g
この壷の何が良いのか?
📍『塩壷』
『塩』の固まる原因は、ズバリ『湿気』
釉薬をかけずに本焼きした
『焼き締め』によって
器の素地が絶えず呼吸。
塩の固まる原因の『湿気』を防ぎます!
📍砂糖壷
砂糖の固まる原因は、ズバリ『乾燥』
塩壷と違って
砂糖壷には内側に釉薬が掛かっています。
釉薬が掛かっていることで
程よく湿度が保たれ『乾燥』を防ぎ
サラサラ状態をキープします!
そして、砂糖壷には別の使い方も!
釉薬が掛かっているので通気性はありません。
なので、砂糖壷のほかにも梅干、味噌、茶葉、コーヒー豆などの
保管容器としても活躍します。
【使用のご案内】
■お買い上げ頂いた壷、は一度通常食器を洗う様に洗って頂き
良く乾燥させてからお使いください。
■湿った場所や梅雨の時期は外気の湿度を吸収し
まれに壷に入れた塩が濡れる事があります。
その様な場合は、蓋を開けて電子レンジで約1~2分程、塩壷が熱くなり過ぎない程度に温めて頂き、蓋を開けたままで冷まして頂くと、水分を飛ばすことができます。
また、油をしかずにフライパンで軽く炒っても水分を飛ばすことができます。
■塩壷のご使用中、稀に壷の外側に塩が吹き出す場合があります。
これは、細かい穴を通って塩壷が呼吸する際に、
空気と一緒に塩が漏れ出した物で、
塩壷を使う際には稀にですがみられる現象です。
欠陥品ではありませんので、ご了承の上
お使い頂きます様お願い致します。
■塩壷は、目止め(お米の磨ぎ汁で煮る)の必要はありません。
【通販に関しての注意点】
一点一点、手作業で作られるため、サイズや色合い、形状などに個体差があります。同じものを複数点ご注文の場合は、なるべく似たものを揃えてお送りします。
また貫入、小さなピンホールやブク、斑点、鉄粉、釉薬の濃淡などが出ることがあります。
手仕事の器ならではの現象であり、品質を確認し、日常使いに問題ないものだけをお送りするようにしております。予めご了承ください。
商品の写真はなるべく現物に近いものを掲載していますが、撮影や閲覧環境等により若干異なる場合があります。ご理解くださいますようお願いいたします。