齊藤十郎さんは、熊本の小代焼 ふもと窯で井上泰秋さんに師事。その後、鳥取の岩井窯の山本教行さんの下で更に修行を重ね、1999年に岐阜の朝日町で独立。2004年に静岡の伊東市に移転し、薪窯を築窯。以後、余白を大きく取ったスリップウエアや象嵌など日常に溶け込み、料理を盛った際に最大限に活きる器を日々作り続けています。
■正方鉢 大 約17.5×17.5×高さ4.5cm
【通販に関しての注意点】
一点一点、手作業で作られるため、サイズや色合い、形状などに個体差があります。同じものを複数点ご注文の場合は、なるべく似たものを揃えてお送りします。
また貫入、小さなピンホールやブク、斑点、鉄粉、釉薬の濃淡などが出ることがあります。
手仕事の器ならではの現象であり、品質を確認し、日常使いに問題ないものだけをお送りするようにしております。予めご了承ください。
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