横田屋窯(ゆくたやがま)の知花實さんは大学を卒業後、北窯の松田米司、共司兄弟と共に読谷山大嶺寶清窯で修行。2002年に読谷村、やちむんの里で開窯しました。現在は知花夫妻、そして長男の清人さんと共に沖縄の土、釉薬にこだわり、大きな5連の登り窯で年2回焼成しています。昔ながらの伝統を大切ににして作られる知花さんの器。大らかで力強い、それでいて生活に馴染む器は多くの方々に愛されています。
■ふち平8寸皿 直径約24.5×6cm
【通販に関しての注意点】
一点一点、手作業で作られるため、サイズや色合い、形状などに個体差があります。同じものを複数点ご注文の場合は、なるべく似たものを揃えてお送りします。
また貫入、小さなピンホールやブク、斑点、鉄粉、釉薬の濃淡などが出ることがあります。
手仕事の器ならではの現象であり、品質を確認し、日常使いに問題ないものだけをお送りするようにしております。予めご了承ください。
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